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映画「22才の別れ」のロケ準備中

映画「22才の別れ」のロケ準備中

映画「22才の別れ」のロケ準備が自宅の隣の駐車場で進められています。撮影は今夜遅くになるらしいです。

アレグラ錠服用中

一年中で一番うっとおしい季節が今年もやってきました。もう18年ぐらいひどい花粉症に悩まされています。 昔は春なのになぜ頭痛がするのか思っていました。東京の江戸川区に引っ越してから症状がひどくなり、 毎年2月から4月半ばぐらいまでは頭がパー状態です。仕事に間違いをしでかさないようにするのがせいいっぱい、 まわりで何をいっているかまったく注意がむかないので嫁さんもキレ気味のうっとおしい季節です。

ここ数年はアレグラという錠剤を服用しています、飲み続けている限りはそんなにひどくはなりません、 もっとも頭のクロック数は普段の半分以下に落ちます。うーんいやな季節です。

PSPで地図情報を提供。

ゼンリンの地図をPSPで操作できるソフト「みんなの地図」 が4月に発売されるそうです。地図ソフトは地図上のポイント情報の更新がないと意味がないのですが、PSPのネット機能を使って、 オプションデータを購入できるようになるみたいでメイドカフェマップなどの発売が予定されています。 ただこの手の地図ソフトのデータは大都市の都心部のものしかなくて、出張の際は便利だけれど目的地のデータがないと意味がありません。 そこでコアラでも、「おおいた観光まっぷ」 のデータをPSPに提供できるようにする予定です。

ウィルコムがレースクイーンの選出にブログだって?

ウィルコムレースクイーンの選出に人気投票をはじめました。新しいのは各レースクイーンの候補者にブログをやらせてみて人気投票をするところ。投票開始前から自分のブログを持っているあまのっちが流石に一番人気のようだ。

いまどきブログぐらいできないと人にアピールする職業は難しいみたいですね。

大分県庁の電子入札模擬実験の説明会

 →パソコンを使っているのは私だけ?大分合同新聞に載った写真。

 めずらしく仕事の話題ですが、4月から大分県の電子入札が始まるので、 その実証ということで模擬入札の説明会が大分県庁で行われました。電子入札の説明会なのに全て紙による説明でした。 200人ぐらいの会場内のパソコンも私のメモ取り用のみで、取材にきたテレビカメラが絵にならないナーという顔をしていました。
 国の電子入札は既に3年前から始まっているので、私の実務的にはあまりたいしたことはありません、1件だけ接続先が増えるだけのことです。
 国もそうなのですが、実務がまだまだ紙ベースなので、入札業務だけがセレモニーとして電子化されている状況で、 前後のやりとりはまだまだ紙ベースか、少し進んでも紙をPDFなどのイメージにして電送するだけで、 電子化はちっとも業務プロセスの改善につながっていません。
 ただ公共工事の入札制度自体が談合や低価格による入札など制度疲弊による問題をたくさん抱えていて、 そちらの変更の方がずっと大変な状況なので、発注者である役所とやりとりする書類の量が膨大になっていて、 じつのところ一日中書類作りをしても追いつかない状況です。
 このあたりを実務的に電子化してくれますとずいぶん助かるのですが、役所の業務プロセスそのものが変わらないとどうも無理みたいで、 FAXや郵送、持参での書類対応がほとんどです。 電子入札というある種強制的なほんとに入口の儀式のみの電子化でそれなりの手間がかかっているとなると、 本当に100年かかるかもしれないと思っています。

 というわけで仕事の方は紙と電子データの狭間で溺れてしまいそうな感じです。

まだ飲んでます

まだ飲んでます 藤野PHS

今月も3次会のみっちゃんです。鳥天とカレーをおいしくいただきました。

カラオケがインド特集だったので、締めはやはりカレーなのでした。

ウィルコムストアに一瞬W-Zero3が在庫有りに

ストアオープン120x90に一瞬、W-ZERO3が在庫有りになっていたが、また在庫無しに戻りました。

そろそろ出回り始めたみたいですね。

リンクシェアからいろいろなアフリエイトサイトの登録をしてみています、ウィルコムストアも提携先に入っていました。リンクシェアは代理店みたいなもので、いろいろなサイトへのアフリエイトの申込みがワンクリックで出来ます。

今日も大分大学の公開講座です。

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先週の土曜日に続いて大分大学の公開講座です。会社の仕事を抜けた分は夜にでも頑張らないといけません。

明治大学の夏井高人教授「インターネット時代における法と倫理 ―サイバー犯罪とその対策―」というテーマで、 元判事でネット犯罪が専門という変わった経歴の人です。大きなテーマなので今日は概論だけ。 サイバー犯罪の特徴を食中植物を例にたとえて甘い言葉で引き寄せて罠にかける手口、犯罪組織や悪人もいる、 また普通の人が犯罪に手軽に手を染めるということをソフトな口調で説明してくれました。

いろいろ聞きたい話はあちこちであるのですが、なかなか仕事の合間に抜けるのは至難の業です。

 

NTTドコモ データ通信に定額制 無線ネットが使い放題

フジ・サンケイ・ビジネスによると、NTTドコモが定額データ通信を始めるそうだ

以下は総務省の資料より040714_s12_2

正式なリリースではなく、インタビューからの観測記事なので金額、時期ともにあいまいだが、検討していることは確実、 3.5Gと呼ばれていたHSDPAなので開発は規定の事実ですが、定額という点がコメントされるのははじめてでしょう。WiMAXライブドア無線アイピーモバイルなどもありますし、HSDPAも他キャリアが追随するでしょうから、インフラとしての技術が異なるものがむこう1年半ぐらいの間に一斉に開始されそうで、「無線ネット」というよくわからない用語でくくられていますが、できることはほとんど同じですが、利用できる機器が異なることと、利用可能なエリアがマチマチなのでいろいろ混乱が起きることは間違いないと思います。

総務省などが提唱している「ユビキタス時代」の到来ということなのですが、どの会社のどの技術がシェアをとっていくのか注目をしていきたいと思います。大半のサービスが地方都市では関係ないか、時期未定なのが悩ましいところですね。

W-ZERO3を買ったので公衆無線LANも使ってみたいのですが、私の行動エリアで使えるのが、なんと会社と同じビルにはいっているホテルのHotSPOTぐらいなので、うーんオフィスに戻った方がはやいなー(^_^)、自宅の無線LANでしか使っていないのが悲しい。

大分大学のシンポジウムにきています

大分大学のシンポジウムにきています

藤野PHS

 中国の経済発展とこれからの日中関係 というテーマで3人の専門家による講演とパネル、 最近の大分大学は積極的にオープンなセミナーをやっています。

大分大学の国際シンポジウム「中国の経済発展と日中経済関係の将来」

 東アジアでの経済統合について日中はどのようなリーダーシップを発揮すべきか、日本は中国の台頭をどうみるべきか、 これから中国とどう付き合うのか、大分大学経済学部では、これらの課題を考えるために、日中問題の第一人者ともいえる方々を講師にお迎えし、 国際シンポジウムを開催します。

 日時 : 2006年1月14日(土)13~17時
 場所 : 大分大学経済学部101号教室
 講師 : 谷口誠(岩手県立大学長)
      南亮進(一橋大学名誉教授)
      趙忠秀(中国対外経済貿易大学経済学部長)
 対象 : 教職員、学生、一般市民(参加無料)

進行は蕗(せつ)進軍大分大学経済学部教授
今日の会議の趣旨
 中国は「世界の工場」から「世界の市場」へ、中国は10%を維持する経済成長、米ドル換算で世界6位、 購買力平価換算だと世界第2位の大国になった。
 NAFTAやEUのような地域経済統合が進んでいる、昨年の「東アジアサミット」のあと、 いろいろな中国の発展に対してチャンス論もあれば脅威論もある。
アジア共同体についてはASEANがリーダーシップをとっている、背景には中国と日本の対立、決して容易ではない。 日本は中国の高度成長をどうみるか?
これから中国とどうつきあうか?

半日がかりの長いシンポジウムでしたが、正直なところあまり面白くありませんでした。新しい視点がなく、 新しいアジアの経済圏の成立に日本と中国どちらかがリーダーシップを発揮しようとするとうまくいかない、相互理解に努めるべき。日本は、 若い世代の交流、あと環境問題、エネルギー問題、食料問題など世界共通の課題に中国とともにどう貢献してくかということ。

私は21世紀の主要産業であり、ライフスタイルを規定する情報通信分野について、ほとんど世界に貢献していない (中国は生産拠点としてプレゼンスを発揮しつつあるが) 日本と中国がどう関わっていくかを重要なイシューにするのが妥当という立場なのですが、そうした新分野への展望がなかった点がおおいに不満、 そうした意見を述べようと思ったけれど、質疑応答時間がほとんどとれなかった点も不満なのでした。