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Vista到着♪

予約しておいた発売記念限定版のWindowsVistaが届きました。
パッケージは1万部限定の「Ultimateα」と書かれています。

中身はDVD-ROMと購入ガイドの冊子と512MbのUSBメモリーです。

メモリーにはWindowsVistaUltimateのロゴが記載されています。

皆さん寒い中夜中に並んで買ったのですね、私は運良く通販の限定販売で入手することができました。
値段もまあまあよかったし、VistaのDSP版は大分ではアプライドでも扱っていますが、値段は通販よりも高めですねえ。

↑アプライドのDSP版Vistaの値段表

さて、これからじっくりインストールです。

またキーボードを注文してしまった。

親指シフトのキーボードとみるとやみくもに欲しくなってしまうわけで、もう20年来の親指シフト利用者なんですね。 DOSベースのPC98M2なんて機種を使ってパソコン通信をしている頃、 いちおうローマ字のタッチタイピングができるようになってこれで安心?と思っていたら、 ある日人がしゃべるのをキーボードでそのまま記録をとっている人をみかけて仰天して、 オアシスのワープロなんて一度も使ったことがないのに親指シフターに転向しました。

以来20年、Dos用のASCIIBoardを2台、Mac用PinappleにRboardも2台、 Windows用はKB211に611、RboardPro、 KB661それに今使っているKB231とデスクトップ用だけで国内発売のほとんどの機種を揃えて、全部で10台以上かな? 他にオアシスポケットとかノートパソコンのMC2/40や現役のMG830/S、auユーザーでもないのに携帯用のキーボードも購入して、 かなりの金額と時間を親指シフトのキーボードに費やしています。

早く打てるということよりも、思考を妨げないキーボードということで、 これなしにはまったく考える力もありませんという状態なのですが、 最近はめっきり利用者も減っているようで情報が入ることが少なくなっています。

ただそうした数少ない情報入手先のひとつに名古屋のShop-Uというキーボード専門店があって、 そこの店長が折りたたみ式キーボードを親指シフト用に改造したという記事をみたので、 これはもう注文するしかない、ということで発注しちゃいました。まだW-Zero3(es)では使えないようですが、 うーん誰かなんとかしてくれそうな雰囲気ですね。正月そうそう喜ばしいことです。

 

「住民基本台帳カード」をつくって、「公的個人認証」を試してみませんか?

大分市のお知らせのページに
「電子アンケート実証実験」モニター募集のお知らせ
http://www.city.oita.oita.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::21345&m=4

という記事が掲載されています。

大分市に住民票があればどなたでも応募できます。
 1.大分市役所の窓口で「住民基本台帳カード」を作成する(所用約30分、費用500円)
 2.上記のカードに「公的個人認証」データをいれて(費用500円)、
 ICカードリーダーをパソコンにつないでアンケートに答える。
 費用分は図書カードで返してくれるようです、またICカードリーダー(市価3000円程度)もいただけるとのことです。

申し込みは明日15日から。

 じつは、私はもう3年以上このカードを持ち歩いています、自動車の免許証を持たない私としては身分証明書として使っています。
 
  これが私の「住民基本台帳カード」
 あと一度だけ医療費の還付請求をインターネット電子申請を使ってやりましたが、これはものすごく面倒で、 紙の書類なら15分もあればかける書類の作成に2時間もかかりました。役所の窓口に行って帰ってもわずか1時間ですね。
 
 ようは「電子自治体」といわれるものがいかに役にたたずに税金の無駄遣いになっているか認識をするためにはこの「住民基本台帳カード」 を作成して使ってみるというのが一番なのです。
 
 費用と時間がかかりますので、皆さんにお薦めとはいいがたいのですが、 先着100名で実質タダで貴重な体験ができる唯一の機会だと思います。

iPhoneはすごい、真っ青。

iPhone

OSX内蔵、Wifi内蔵、iPod内蔵・・・うーんすごい・・・が・・・

日本では発売予定なし!!!!

朝からおもいっきり、がっくりきたな orz

日本の携帯電話市場が世界では孤立しまくっていることを今更ながら思い知りました。

 

年明け最初のブログです。

うーん、年末から多少風邪気味でして、プライベートな時間はなるべく暖かくするようにしていましたので、 ネットの利用も控えめにしていました。もっとも年末ぎりぎりにはHappy New Year!!というワームがメールサーバーに大量に押し寄せてきて、その対処に追われてしまって、 とても新年がめでたいという気分ではなかったということなのであります。

年明け最初のネット利用は、VistaのDSP版(値段の安い部品のバンドル版、違いはパッケージとサポートがない程度) の予約が始まったのでとりあえず予約をいれておいたぐらいか? USAでは年明け最初のイベントの2007 International CESでビル・ゲイツが何か言ったらしいが、 次のWindowsにはじつはあまり期待していない、でも問い合わせが増えるので、とりあえず情報をウォッチしておく。 HPがHomeServerを発売するつもりらしいのでそのぐらいが面白そうかな?さて、 Officeの方はどのタイミングでアップデートするかな?

それよりも明日の夜のMacworld San Francisco 2007で何が出てくるかの方に興味がある。 iPhoneという電話機能付きiPodという噂が飛び交っているが、ぎりぎりになってApple PhoneというのはNewton以来のひさしぶりのPDAになるという噂だ。うーん明日の夜に備えて、今夜はもう寝ることにしよう。

TIME誌が選んだ2006年の人は「あなた」だ。

TIME

 あちらこちらの私の巡回しているBlogでUSAの「The TIME」 の選ぶ「Person of the Year」に 「You.」が選ばれたことが報じられている。
 
 現地の12月18日号のTIMEの表紙はパソコンの画面で、真ん中はミラー加工されていて、 表紙を見ている人自身を映し出すという洒落た装丁になっているそうだ。 毎年その年に世界中で話題になった人物を表紙にすることで有名なTIMEの年末号だが、 今年はインターネットで情報発信をしている人全てを選んだというわけだ。

 記事では、Wikipedia、YouTube、MySpace、そして、それらの基礎となる「Web2.0」 が取り上げられている。インターネットで世界中の利用者が情報を出し始めたことが、 今年の世界に最も影響を及ぼしていると判断しているわけだ。

 さて、来年はどうなるのかしら?Webはまだまだパワーを発揮しそうだが、これがずっと続くとは思えない、 個人的にはいつかはP2Pに乗り越えられると思うのだが、さてこれは何時のことになりますかね?

 

デジタル放送の開始と個人情報

card01.gif  12月1日に私の住む大分市内でも地上波デジタル放送が開始されたそうである。我が家のテレビ (液晶もプラズマも買えず、じつは最後?のブラウン管)は昨年買い換えたので、地上波デジタルに対応しているのだが、 街中に住んでいる弊害でビル陰に入っており、自営の共同受信システムからテレビ信号が来ていることで、 この受信システムがデジタル対応にならない限り地上波デジタルの恩恵をうけることができない。 ま、 基本的にテレビをあまり見ないのでどうでもかまわないのだが、 このデジタル放送を受信するためにはB-CASカードというものをチューナーにつっこんでおかないといけない。 これは登録制になっていて、住所、氏名を登録をしておかないと、 どうも次回の更新の際にカードの再発行に支障をきたすようなことが記載されている。はっきりとは書かれていないが、 登録しておかないとテレビが映らなくなる事態も想定しないといけないような雰囲気である。 で、その登録カードのチェック欄に、 そのままNHKをはじめとする有料放送会社に、個人情報を通知してよいか確認をするチェック欄もある。 どうもデジタル化によって有料放送の受信状況を管理できる状況ができつつあるようである。  しかもテレビ放送のデジタルコピーは1度しかできないらしくメディアもそれ用のものを買ってこないといけないようだ、 アナログコピーは従来どおりらしいのだが、 どうもパソコンやインターネットの世界と違ってテレビのデジタル化の進行は視聴者にとって不便と不利益を同時にもたらしているような印象である。  恐竜のように絶滅しつつあるメディアの最後の悪あがきをみているようなのは私の気のせいか? MMj03653350000[1].gif

歯痛で絶不調です。

このところちょっと忙しかったのと、 年末から疼いていた虫歯がついに限界を超えてきてようやく決心して抜歯をしたら腫れ上がってしまって絶不調です。

読書ぐらいはなんとかと思って本を積んでいますが、 まだ腫れていてとても集中できませんオリンピックでも見ようと思いましたが盛り上がらないし、溜まっている動画でも見ようかと思っています。

とりあえず傍らに積み上がっている本を少し紹介しておきましょう。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」~Web2.0についての入門書です。

RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス 「RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス」~ブログを使ったマーケティングの入門書

 Web Designing 2006年 2月号」

■ 特集1:
「Web 2.0」 って何だろう
― 単なる流行? それともWeb本来の姿? ―
最近、よく耳にするようになった「Web 2.0」。すでにWeb 2.0的なWebサイトやサービスが次々と出現し、 Webの在り方は確実に変わりつつあります。この特集では、この来るべき“Web 2.0時代”に目を向け、 新しい概念とそれを取り巻く現状について探ります。

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広瀬知事のITの話を聞きに行きました。

「大分ITネットワーク社会研究会」にいってきました。

1月30日 トキハ会館

1月例会は恒例で知事の話です、広瀬勝貞知事
パワーポイントが準備されていて気合が入っています、この分野で資料を準備するのはたぶん初めてではないかな?

「大分県におけるIT化の展望」

今日は新年にふさわしい難しい話をする。
その前に昨年の11月に「ハイパーネットワーク別府湾会議」というのがあった
これは大分県が肝いりでつくっている全国規模の財団でハイパーネットワーク社会研究所というのがあって、 そこで富士通やNTTと共同で別府湾会議というのを開催する。

この世界で、仕事をしている人はこの会議をご存知の方が多い、これをごぞんじでないかたはよくメモをとっておったかたがよいです。
私はもちろん知事就任前から別府湾会議もハイパーネットワーク社会研究所も知っていた。

それで、このあいだ別府湾会議にでたら大変面白い話があった。

世界中からハイパーネットワークについて、情報社会、ユビキタス時代といわれているが、どんなサービスがあるか、 あるいはセキュリティでどんな対応をしているか、いろんな人をよんできてレクチャーをして議論をする、大変面白い。

そこでシアトル市の部長のハイデンさんという人の話、ひとつは「アゴラ」もうひとつは「アクティブディフエンス」、 こうやってシステムの安全を確保しているというはなし

空港と港湾なのでテロの対象になる

テロ対策にはふたつ方法がある。ひとつは「アゴラ」という任意の団体をつくっている。
セキュリティというのは防護ということになるが、そのためにはどういう攻撃がありうるかとという勉強をしないといけない、盾と矛、 矛を勉強するのに任意団体をつくっている、ここに腕利きのシステムブレイカーをつれてきて、おもいっきりやらせる。 攻める方の研究をやらせる。事件について解明をするための事例をやっている団体、攻める方の団体をつくっているのにびっくりした。
内閣でもセキュリティをやっているが、まさかアゴラのように、攻める団体をつくる発想はない。
もうひとつは、「アクティブディフェンス」という考え方、これは積極的に守るということ自分たちのシステムを守る。
ネットワークの監視というのがある。ファイアーウォールをどこのシステムもつくっているが、 どこで悪さをするのかという対策チームをつくって、ファイアーウォールの前で防御をしようというこころみが「アクティブディフェンス」 の考え方、偽情報を相手に渡して守る手法という、危ない方法だが、おとり捜査みたいなことをやる。

場合によっては、攻撃を遮断する、相手方の攻撃につかっているコンピュータをぶちこわすということまで考えてやる。

ファイアーウォールの前にでかけていって、相手のコンピュータシステムを積極的にこわしてやる。といってたので、 これには大変びっくりした、法律的に大丈夫かといったら、テロに対応するには当然だ。

非合法すれすれの対応をしだしたかということ、それだけサイバーテロを世の中が深刻にとらえだした。

もうひとつ、「ブログ」というのが大変流行っている、これはウェブの記録、大変さかんになっている。

ホームページなのだけれども、より使い勝手の良いブログが盛んになっている。
これは新しい文化ににもなりビジネスチャンスにもなっている。

韓国の大学院生でキムさんという人が、韓国のブログ文化を発表していた。
この絵は日本のブログの例 Yahoo!ブログの事例ですが、
個人毎にブログを持つ、使い勝手もよいし、いろんな人に見てもらうことができる。
これは、自分の子供のために、こんな弁当をつくったよ、という力作を写真で披露をする。

右側の画面ではこれにたいして感想を述べてくる。
いろんなことをいってくる、そうすると造る方はおいしい弁当をつくるためのはげみになる。
ブログでは悩みを受けた人がいろんなアドバイスをする。
つくるひとは励み、癒し、参考になる。

自分なりにいろいろ解釈して感想をのべる。そういったことでコミュニケーションがさかんに行われる。

日本でもブログは500万人ぐらいの人が使っているが、
韓国ではもっと盛んに行われている。

韓国ではミニホムピィというサービスがさかんで、1400万人の人が活用している。

それぞれサイトをもって意見交換をしている。まさにコミニュケーション文化だと思う
日本でもこのサービスをはじめたので注目をされている。

女性の写真があるが、韓国ではちゃんと自分の名前を書いて明確にしている。
これにたいして、次々に反応がきている。

横にパンダの絵があるが、これは携帯につけるストラップ、こういうブログの提供をしている会社が委託をうけて広告をのっける、 ストラップをうっている会社のピーアールになる。これで売れれば、ふつうは横の画面は真っ白い壁になっているが、この絵がPRになっている、 絵の広告をだしている、広告は場合によっては服とかにもなっている。

1400万人が登録しているわけなので、PR料もかせげる。

そのブログの文化を利用したビジネスがおこっている。

自分のことをいろいろうちあけて、いろんな人が批判してたり褒めたりして
いろんな文化ができている。

この文化に注目をするべきだ。

このように先端的なIT関係の事象について別府湾会議ではやっていて面白かったので、披露しました。
これで話を終わってもよいのですが、いちおう「大分県のIT化」についても。

大分県のIT化というと、ここにある「豊の国ハイパーネットワーク」という光ファイバー網が税金を使わせていただいて整備をしている。

それぞれの市町村から学校とか公民館とか病院に支線をつないでいろいろなサービスを使えるものができている。 各県に先駆けて出てきている。

これをどう活用するか?

まず「電子県庁」といっているが
文書の管理や電子申請の受付もやって、近々入札のところも電子入札を導入しようかと考えている。
まずは行政そのものにこのシステムをを使う。

もうひとつは、行政関連のサービスに使う、保健や医療、教育現場でのシステム、生涯学習、防災情報などに幅広く活用されている。

各公民館にもパソコン教室があるがたいていはこの光ファイバーにつながって情報収集ができるようになっている。病院も、 こんな症状だけどということをアルメイダ病院につないで相談ができる。

最近は民間利用が使われている。

携帯電話の通信エリアの拡大に使われている。
大分県は山や谷、入江がある、携帯電話のかからないところがたくさんある。
そういったところに、今携帯電話の会社にたのんでアンテナをたてるようにお願いしている。しかしアンテナをたてるだけでは使えない、 アンテナから幹線道路につなぐ必要がある。

山や入江だとアンテナをたくさんたてないといけないので維持が大変になる。

そこで光ファイバーまでもってくれば運ぶことができるというシステムをつけれは
非常に安く対策を行うことができる。

これを使っていただくのは結構なことだ、ただみたいなお金でお貸ししている

もうひとつはケーブルテレビの利用、山が多くなかなかアンテナが届かないので大分県ではケーブルテレビが普及しているが、 ケーブルテレビが使うのに活用している。

ブロードバンドサービスの拡大。
高層大容量情報伝達が大事だが、ふつうの電話線ではなかなかそうはいかない
どうも反応速度が遅い、動画像が出てこない、そういったことがよくあった。
ブロードバンド化が光ファイバーがまさにそれに最適である。

そういったもののために、ハイパーネットワークを使う

携帯電話など情報社会の基盤となるためにハイパーネットワークを活用してもらっている。

この3つの分野でおおいに活用していただいている。

ここ数年で着工が予定されていて、だんだん色がついて普及が進んでくるケーブルテレビの普及。 またデジタル放送がいよいよ本格的にはじまる。
ケーブルテレビがそれぞれのテレビ局がデジタル放送対応に改良しないといけない。

幹線でずっとつながれているので、大分のケーブル局がデジタル放送で受信をしてケーブルに送信することができれば、日田や中津、 佐伯にも送れるようになる。
各局が変換装置がおかなくても、手軽にできるようになる。
デジタル時代にも対応できるようになる。
情報基盤の整備に活用して欲しい。

国東半島、両子山を中心に深い谷がはしっていて、携帯電話がかかりにくいところ。

赤いところはかかるが、それ以外のところはほとんどかからなかったが
黄色いところがハイパーネットワークを活用して、安く解消策が打てるということで
近々はじめる。緑のところは、かなりのところでかかるようになる。

姫島もようやく北半分が携帯電話の受信可能地帯になる。

ブロードバンド化ということで、これもハイパーネットワークを活用して、
なかなか光ファイバー網を各戸にひいているわけにはいかない。

やはり20戸や30戸のところには各戸までは難しい、一カ所にアンテナをたててそこから無線でわける方法、 県内の小さな集落でもブロードバンドサービスができるようになる。
大分の旅館は雰囲気はいいのだけれど、そこにいくと情報がとれないということがあるが、 こうしたやり方でやれば大分のいいところがもっとよくなる。

このようにブロードバンド地帯の拡大ができる。

本日は、最近の別府湾会議のはなし、大分県のめざすユビキタス社会について話した。


※藤野注 別府湾会議には知事に無理をいって挨拶から1時間会議につきあってもらいました。幸い話が面白かったようです。 豊の国ハイパーネットワークは私も5~6年前に全力で関わったプロジェクトで、 知事が自分で紹介するようになる点にはある種の感慨があります。ただ私にとって新しい話ではなかったです。

2006年のインターネット~1月コアラナイトの資料

金曜日の話の概要、後半ちょっととばしてしまいましたが、Internet Explorerを使っていても見えないものが、 他の新世代ブラウザを使うと見えてきますよ、というのが骨子でした。

「2006年のインターネット」 
                       ハイパーネットワーク社会研究所 藤野幸嗣


本日の話の概要
1.今年期待されるサービスなど
2.ケータイは進歩する
3.テレビもかなり進歩する
4.パソコンは今年は進歩しない
5.しかし、ネットはどんどん進む  →「Web2.0」が大展開する
 
今年期待される新サービスのいろいろ、しかしネット関連はほとんど期待がない。
はたしてユビキタス時代はくるのか?
 番号ポータビリティ ケータイ・ニューキャリアの参入HS-DPAおサイフケータイ
 ワンセグ放送などいろいろあるけれども、  →まだユビキタスというには時期尚早だ!

iPod ~PodCasting に大注目
PodCasting~ソニーはウォークマンの延長だと誤解した、iPod はじつはパソコンの外部機器なのだ。

テレビの進化
 テレビのデジタル化
  BlueRay  か HD-DVD  か  新ゲーム機の発売
  HDMI  →新インターフェース
 テレビは大画面へ
  液晶か? プラズマか? リアプロか? SEDか?
ゲーム機は全てネット対応
X-BOX360        PS3          Revolution   
インテルの進めるリビングルーム・コンピュータ
 
パソコンとテレビの融合 ~ホームAVサーバーへ
WindowsVistaには7つの種類がある。WindowsVistaの特長など。
だが、そうしたデバイスの進化は些末的なものだ。

本当に革命を起こしているのはWebの次世代への進化なのだ。

我が国のインターネット利用の現状
「昨年ネットで流行ったもの」
(1) ブログ
(2) SNS(ソーシャルネットワークサービス)
(3) Googleβ (Mapなど)
(4) Web2.0
(5) Skype


 電子メールの危機的な状況
私のSPAM 対策と最近のウィルス対策
Gmailに注目 →使いたい人 先着15名様 メールをください。
いま、よく見られているWebサイトのことなど。→Alexa

いまウェブでは革命的な変化が
Microsoft 、Google 、Yahoo! 、Amazon の動きに注目。いっせいにWebを拡大している。
  基本はRSSだ。
  キラーアプリケーションは「ブログ」
 RSS対応ブラウザのお薦め   Sleipnir   Firefox  Lunascape
  ブログ同士の連携を支えるのがSNS

SNSは進化するブログを支援する技術
RSSはWebデザインを不要にする?
 ブログ専用検索サービス  →テクノラティ
ソーシャルネットワークサービス
 ブログとSNS
 プライベートポータルサービスの登場

Web 2.0(次世代ウェブ)の見方
 Flickr =ネットの写真登録サービス
 八代市のSNS「ごろっとやっちろ
 はてな
 Wikipedia
 AJAX=Asynchronous JavaScript + XML
  P2P技術に近づいていくのだろうか。

 ウェブによる新時代の到来
 Web2.0は表面上は従来のWebサイトへのアクセスに似ているが、量そのものの増加と協調機能の充実によって、 Webから得られる情報の質が飛躍的に高まりつつある。
 利用者が主体的な判断基準を確立して情報の海に漕ぎ出していかなければならない時代だが、 そのための方法論や支援はまだまだ未踏なのである。

We Are the Web” 
     私たちはまぎれもなく
                         「ウェブの時代」に生きている、
         いまや人類の全ての叡智が手に入る時代が到来しているのである。