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「住民基本台帳カード」をつくって、「公的個人認証」を試してみませんか?

大分市のお知らせのページに
「電子アンケート実証実験」モニター募集のお知らせ
http://www.city.oita.oita.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::21345&m=4

という記事が掲載されています。

大分市に住民票があればどなたでも応募できます。
 1.大分市役所の窓口で「住民基本台帳カード」を作成する(所用約30分、費用500円)
 2.上記のカードに「公的個人認証」データをいれて(費用500円)、
 ICカードリーダーをパソコンにつないでアンケートに答える。
 費用分は図書カードで返してくれるようです、またICカードリーダー(市価3000円程度)もいただけるとのことです。

申し込みは明日15日から。

 じつは、私はもう3年以上このカードを持ち歩いています、自動車の免許証を持たない私としては身分証明書として使っています。
 
  これが私の「住民基本台帳カード」
 あと一度だけ医療費の還付請求をインターネット電子申請を使ってやりましたが、これはものすごく面倒で、 紙の書類なら15分もあればかける書類の作成に2時間もかかりました。役所の窓口に行って帰ってもわずか1時間ですね。
 
 ようは「電子自治体」といわれるものがいかに役にたたずに税金の無駄遣いになっているか認識をするためにはこの「住民基本台帳カード」 を作成して使ってみるというのが一番なのです。
 
 費用と時間がかかりますので、皆さんにお薦めとはいいがたいのですが、 先着100名で実質タダで貴重な体験ができる唯一の機会だと思います。

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