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地域SNSを考える

11月の9日から10日にかけてハイパーネットワーク社会研究所ワークショップが開催されて、 私も共同研究員という立場で出席をしてきました。 このワークショップは2年に一回開催される「別府湾会議」と対になるもので、 これからのネットワークのあり方についてとくに利用者の立場から考えていこうという趣旨のものでもう十年以上続けられています。 今年は、 Web2.0からオープンソース、地域との共生、NGN、IPv6と盛りだくさんで大変に刺激をうけましたが、 ひとつ違和感を感じた発表がWeb2.0を実践する企業の「フォートラベル」という旅行サイトの社長さん、いわゆる「76世代」 というか非常に肩の力を抜いてネットワークの新サービスを構築していった模様が率直に現れていて、かって、 インターネットの普及やブロードバンドの構築に関わった立場からしますと、うーん時代は変わったナーということを痛感させられました。 同じような感想をゲストの一人である荒野さんという方ももたれたようで、別のWeb2.0のセミナーで考えたことをBlogに書かれています。 基本的に「Web2.0」はあまり難しく気負わずに使いこなそうよ、ということは頭では理解できるのですが、 この頭で理解しようということ自体がどうも時代にそぐわないようです。 とはいってもこういったやり方で長年新しいサービスに対峙してきたものとしては、 なんとか新しいものも多少堅くなった頭でもって理解してやろうと思っているわけです。 それで私の所属している「NPO観光コアラ」で大分市の地域SNSを始めることになったので、 その場で「地域SNS」 のあり方について議論をしてみようと思った次第です。 あまり難しい話をするつもりはないのですが、コミュニケーションの変革期 (おおげさだな(^^ゞ)に、あたって、ここで少し考えを述べていこうと思いますので、よろしくお願いします。

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