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FOMAの全ての新料金プランで「パケ・ホーダイ」が利用可能に

NTTドコモがこれまで高い基本料金コースでしか申し込めなかった「パケ・ホーダイ」プランを通常の料金コースでも申し込めるようになるそうです

でもウィルコムに比べるとまだすごく高ーい。いろいろな割引を加えてもウィルコム(速度は×1だけど)と使い放題と、 まだ月額3000円以上も開きがある。

しかも、ドコモでは、パソコン・PDAなどと接続した通信、テレビ電話、プッシュトーク、
、フルブラウザ、M1000などではパケホーダイになりません。ほとんど詐欺だと思うのですが・・・ 賢い通信ユーザーはそもそもドコモとかを使っていないのでしょうね。

我が家は4人ともウィルコム、基本料と通信料のトータルでも1万円かかりません。


 

広瀬知事のITの話を聞きに行きました。

「大分ITネットワーク社会研究会」にいってきました。

1月30日 トキハ会館

1月例会は恒例で知事の話です、広瀬勝貞知事
パワーポイントが準備されていて気合が入っています、この分野で資料を準備するのはたぶん初めてではないかな?

「大分県におけるIT化の展望」

今日は新年にふさわしい難しい話をする。
その前に昨年の11月に「ハイパーネットワーク別府湾会議」というのがあった
これは大分県が肝いりでつくっている全国規模の財団でハイパーネットワーク社会研究所というのがあって、 そこで富士通やNTTと共同で別府湾会議というのを開催する。

この世界で、仕事をしている人はこの会議をご存知の方が多い、これをごぞんじでないかたはよくメモをとっておったかたがよいです。
私はもちろん知事就任前から別府湾会議もハイパーネットワーク社会研究所も知っていた。

それで、このあいだ別府湾会議にでたら大変面白い話があった。

世界中からハイパーネットワークについて、情報社会、ユビキタス時代といわれているが、どんなサービスがあるか、 あるいはセキュリティでどんな対応をしているか、いろんな人をよんできてレクチャーをして議論をする、大変面白い。

そこでシアトル市の部長のハイデンさんという人の話、ひとつは「アゴラ」もうひとつは「アクティブディフエンス」、 こうやってシステムの安全を確保しているというはなし

空港と港湾なのでテロの対象になる

テロ対策にはふたつ方法がある。ひとつは「アゴラ」という任意の団体をつくっている。
セキュリティというのは防護ということになるが、そのためにはどういう攻撃がありうるかとという勉強をしないといけない、盾と矛、 矛を勉強するのに任意団体をつくっている、ここに腕利きのシステムブレイカーをつれてきて、おもいっきりやらせる。 攻める方の研究をやらせる。事件について解明をするための事例をやっている団体、攻める方の団体をつくっているのにびっくりした。
内閣でもセキュリティをやっているが、まさかアゴラのように、攻める団体をつくる発想はない。
もうひとつは、「アクティブディフェンス」という考え方、これは積極的に守るということ自分たちのシステムを守る。
ネットワークの監視というのがある。ファイアーウォールをどこのシステムもつくっているが、 どこで悪さをするのかという対策チームをつくって、ファイアーウォールの前で防御をしようというこころみが「アクティブディフェンス」 の考え方、偽情報を相手に渡して守る手法という、危ない方法だが、おとり捜査みたいなことをやる。

場合によっては、攻撃を遮断する、相手方の攻撃につかっているコンピュータをぶちこわすということまで考えてやる。

ファイアーウォールの前にでかけていって、相手のコンピュータシステムを積極的にこわしてやる。といってたので、 これには大変びっくりした、法律的に大丈夫かといったら、テロに対応するには当然だ。

非合法すれすれの対応をしだしたかということ、それだけサイバーテロを世の中が深刻にとらえだした。

もうひとつ、「ブログ」というのが大変流行っている、これはウェブの記録、大変さかんになっている。

ホームページなのだけれども、より使い勝手の良いブログが盛んになっている。
これは新しい文化ににもなりビジネスチャンスにもなっている。

韓国の大学院生でキムさんという人が、韓国のブログ文化を発表していた。
この絵は日本のブログの例 Yahoo!ブログの事例ですが、
個人毎にブログを持つ、使い勝手もよいし、いろんな人に見てもらうことができる。
これは、自分の子供のために、こんな弁当をつくったよ、という力作を写真で披露をする。

右側の画面ではこれにたいして感想を述べてくる。
いろんなことをいってくる、そうすると造る方はおいしい弁当をつくるためのはげみになる。
ブログでは悩みを受けた人がいろんなアドバイスをする。
つくるひとは励み、癒し、参考になる。

自分なりにいろいろ解釈して感想をのべる。そういったことでコミュニケーションがさかんに行われる。

日本でもブログは500万人ぐらいの人が使っているが、
韓国ではもっと盛んに行われている。

韓国ではミニホムピィというサービスがさかんで、1400万人の人が活用している。

それぞれサイトをもって意見交換をしている。まさにコミニュケーション文化だと思う
日本でもこのサービスをはじめたので注目をされている。

女性の写真があるが、韓国ではちゃんと自分の名前を書いて明確にしている。
これにたいして、次々に反応がきている。

横にパンダの絵があるが、これは携帯につけるストラップ、こういうブログの提供をしている会社が委託をうけて広告をのっける、 ストラップをうっている会社のピーアールになる。これで売れれば、ふつうは横の画面は真っ白い壁になっているが、この絵がPRになっている、 絵の広告をだしている、広告は場合によっては服とかにもなっている。

1400万人が登録しているわけなので、PR料もかせげる。

そのブログの文化を利用したビジネスがおこっている。

自分のことをいろいろうちあけて、いろんな人が批判してたり褒めたりして
いろんな文化ができている。

この文化に注目をするべきだ。

このように先端的なIT関係の事象について別府湾会議ではやっていて面白かったので、披露しました。
これで話を終わってもよいのですが、いちおう「大分県のIT化」についても。

大分県のIT化というと、ここにある「豊の国ハイパーネットワーク」という光ファイバー網が税金を使わせていただいて整備をしている。

それぞれの市町村から学校とか公民館とか病院に支線をつないでいろいろなサービスを使えるものができている。 各県に先駆けて出てきている。

これをどう活用するか?

まず「電子県庁」といっているが
文書の管理や電子申請の受付もやって、近々入札のところも電子入札を導入しようかと考えている。
まずは行政そのものにこのシステムをを使う。

もうひとつは、行政関連のサービスに使う、保健や医療、教育現場でのシステム、生涯学習、防災情報などに幅広く活用されている。

各公民館にもパソコン教室があるがたいていはこの光ファイバーにつながって情報収集ができるようになっている。病院も、 こんな症状だけどということをアルメイダ病院につないで相談ができる。

最近は民間利用が使われている。

携帯電話の通信エリアの拡大に使われている。
大分県は山や谷、入江がある、携帯電話のかからないところがたくさんある。
そういったところに、今携帯電話の会社にたのんでアンテナをたてるようにお願いしている。しかしアンテナをたてるだけでは使えない、 アンテナから幹線道路につなぐ必要がある。

山や入江だとアンテナをたくさんたてないといけないので維持が大変になる。

そこで光ファイバーまでもってくれば運ぶことができるというシステムをつけれは
非常に安く対策を行うことができる。

これを使っていただくのは結構なことだ、ただみたいなお金でお貸ししている

もうひとつはケーブルテレビの利用、山が多くなかなかアンテナが届かないので大分県ではケーブルテレビが普及しているが、 ケーブルテレビが使うのに活用している。

ブロードバンドサービスの拡大。
高層大容量情報伝達が大事だが、ふつうの電話線ではなかなかそうはいかない
どうも反応速度が遅い、動画像が出てこない、そういったことがよくあった。
ブロードバンド化が光ファイバーがまさにそれに最適である。

そういったもののために、ハイパーネットワークを使う

携帯電話など情報社会の基盤となるためにハイパーネットワークを活用してもらっている。

この3つの分野でおおいに活用していただいている。

ここ数年で着工が予定されていて、だんだん色がついて普及が進んでくるケーブルテレビの普及。 またデジタル放送がいよいよ本格的にはじまる。
ケーブルテレビがそれぞれのテレビ局がデジタル放送対応に改良しないといけない。

幹線でずっとつながれているので、大分のケーブル局がデジタル放送で受信をしてケーブルに送信することができれば、日田や中津、 佐伯にも送れるようになる。
各局が変換装置がおかなくても、手軽にできるようになる。
デジタル時代にも対応できるようになる。
情報基盤の整備に活用して欲しい。

国東半島、両子山を中心に深い谷がはしっていて、携帯電話がかかりにくいところ。

赤いところはかかるが、それ以外のところはほとんどかからなかったが
黄色いところがハイパーネットワークを活用して、安く解消策が打てるということで
近々はじめる。緑のところは、かなりのところでかかるようになる。

姫島もようやく北半分が携帯電話の受信可能地帯になる。

ブロードバンド化ということで、これもハイパーネットワークを活用して、
なかなか光ファイバー網を各戸にひいているわけにはいかない。

やはり20戸や30戸のところには各戸までは難しい、一カ所にアンテナをたててそこから無線でわける方法、 県内の小さな集落でもブロードバンドサービスができるようになる。
大分の旅館は雰囲気はいいのだけれど、そこにいくと情報がとれないということがあるが、 こうしたやり方でやれば大分のいいところがもっとよくなる。

このようにブロードバンド地帯の拡大ができる。

本日は、最近の別府湾会議のはなし、大分県のめざすユビキタス社会について話した。


※藤野注 別府湾会議には知事に無理をいって挨拶から1時間会議につきあってもらいました。幸い話が面白かったようです。 豊の国ハイパーネットワークは私も5~6年前に全力で関わったプロジェクトで、 知事が自分で紹介するようになる点にはある種の感慨があります。ただ私にとって新しい話ではなかったです。

2006年のインターネット~1月コアラナイトの資料

金曜日の話の概要、後半ちょっととばしてしまいましたが、Internet Explorerを使っていても見えないものが、 他の新世代ブラウザを使うと見えてきますよ、というのが骨子でした。

「2006年のインターネット」 
                       ハイパーネットワーク社会研究所 藤野幸嗣


本日の話の概要
1.今年期待されるサービスなど
2.ケータイは進歩する
3.テレビもかなり進歩する
4.パソコンは今年は進歩しない
5.しかし、ネットはどんどん進む  →「Web2.0」が大展開する
 
今年期待される新サービスのいろいろ、しかしネット関連はほとんど期待がない。
はたしてユビキタス時代はくるのか?
 番号ポータビリティ ケータイ・ニューキャリアの参入HS-DPAおサイフケータイ
 ワンセグ放送などいろいろあるけれども、  →まだユビキタスというには時期尚早だ!

iPod ~PodCasting に大注目
PodCasting~ソニーはウォークマンの延長だと誤解した、iPod はじつはパソコンの外部機器なのだ。

テレビの進化
 テレビのデジタル化
  BlueRay  か HD-DVD  か  新ゲーム機の発売
  HDMI  →新インターフェース
 テレビは大画面へ
  液晶か? プラズマか? リアプロか? SEDか?
ゲーム機は全てネット対応
X-BOX360        PS3          Revolution   
インテルの進めるリビングルーム・コンピュータ
 
パソコンとテレビの融合 ~ホームAVサーバーへ
WindowsVistaには7つの種類がある。WindowsVistaの特長など。
だが、そうしたデバイスの進化は些末的なものだ。

本当に革命を起こしているのはWebの次世代への進化なのだ。

我が国のインターネット利用の現状
「昨年ネットで流行ったもの」
(1) ブログ
(2) SNS(ソーシャルネットワークサービス)
(3) Googleβ (Mapなど)
(4) Web2.0
(5) Skype


 電子メールの危機的な状況
私のSPAM 対策と最近のウィルス対策
Gmailに注目 →使いたい人 先着15名様 メールをください。
いま、よく見られているWebサイトのことなど。→Alexa

いまウェブでは革命的な変化が
Microsoft 、Google 、Yahoo! 、Amazon の動きに注目。いっせいにWebを拡大している。
  基本はRSSだ。
  キラーアプリケーションは「ブログ」
 RSS対応ブラウザのお薦め   Sleipnir   Firefox  Lunascape
  ブログ同士の連携を支えるのがSNS

SNSは進化するブログを支援する技術
RSSはWebデザインを不要にする?
 ブログ専用検索サービス  →テクノラティ
ソーシャルネットワークサービス
 ブログとSNS
 プライベートポータルサービスの登場

Web 2.0(次世代ウェブ)の見方
 Flickr =ネットの写真登録サービス
 八代市のSNS「ごろっとやっちろ
 はてな
 Wikipedia
 AJAX=Asynchronous JavaScript + XML
  P2P技術に近づいていくのだろうか。

 ウェブによる新時代の到来
 Web2.0は表面上は従来のWebサイトへのアクセスに似ているが、量そのものの増加と協調機能の充実によって、 Webから得られる情報の質が飛躍的に高まりつつある。
 利用者が主体的な判断基準を確立して情報の海に漕ぎ出していかなければならない時代だが、 そのための方法論や支援はまだまだ未踏なのである。

We Are the Web” 
     私たちはまぎれもなく
                         「ウェブの時代」に生きている、
         いまや人類の全ての叡智が手に入る時代が到来しているのである。

 

まだ飲んでます

まだ飲んでます 藤野PHS

今月も3次会のみっちゃんです。鳥天とカレーをおいしくいただきました。

カラオケがインド特集だったので、締めはやはりカレーなのでした。

コアラナイトです。

コアラナイトです。 藤野PHS

1月のCOARAナイトでした。

今月はネットの状況とこれからについて少しお話をさせていただきました。

あとはいつものように楽しくたくさん飲みました。

ウィルコムストアに一瞬W-Zero3が在庫有りに

ストアオープン120x90に一瞬、W-ZERO3が在庫有りになっていたが、また在庫無しに戻りました。

そろそろ出回り始めたみたいですね。

リンクシェアからいろいろなアフリエイトサイトの登録をしてみています、ウィルコムストアも提携先に入っていました。リンクシェアは代理店みたいなもので、いろいろなサイトへのアフリエイトの申込みがワンクリックで出来ます。

FeedBurnerに登録してみました。

ブログだとカウンターがなかなかあがらないなーと思っていまして、いちおう忍者ツールスをこのブログにも仕込んでいるのですが、 RSSリーダー経由で読んだらどうもカウントしないみたいです。なにか解析をする方法はないかと思案していましたら、

というサービスをUSAでやっていることを知りました。 登録してみようかとおもっていた矢先に日本でもサービスをはじめたという記事があって、 試しに登録をしてみました。まだアクセスは0みたいですが、さてどうなりますか?

 

ホリエモンがタイーホされてもインターネットは大丈夫?

27日のCOARAナイトで今年のネットトレンドの予想をして欲しいということで、 準備をしてい たらホリエモンタイーホのニュースが流れてきました。 d7af0b198d421e964d

↑ライブドアNewsのトップページを飾った社長逮捕の号外が配布される写真。

それで話のタイトルは「ホリエモンがタイーホされてもインターネットは大丈夫!」ということにしました。 今年はケータイは3Gが本格普及しますし、テレビはデジタル放送が始まるということで話題がいろいろあるのですが、 パソコンはWindowsVistaは来年だし、インターネットも全く新規のサービスが出現することもなさそうだし、 表面上はそんなに過激な動きはなさそうなのですが、 ブロードバンドの普及を背景にWebを活用していろんなことをしようとする動きがたくさんあります。 全ての動きを紹介するのは無理なのでWeb2. 0についてお話をさせていただこうかと思っています。

お時間がある方は27日18時30分から府内町の「家鴨長屋」ですのでよろしく。

國領先生の講演中

國領先生の講演中

今日は(も)仕事を抜け出してNTTのセミナーにきています。おかげで昨夜はほとんど寝ていません。 國領先生が大分でちゃんとおはなしするのは多分はじめてだと思います。数少ないよくわかっている学者さんなのです。プラットホーム論に基づいた地域情報化論、放送と通信の融合よりも大事なことがあるでしょう、地域の信頼のネットワークの構築が大切だ。

藤野PHS

アフリエイトに挑戦?

このブログはもともとAmazon Logoのアフリエイトが最初から入っているので登録をしています、 いままで3冊ぐらいこのブログ経由で本を買ってくれた人がいるみたいです。当然まだ配当はもらえません。

こんどNPO観光コアラもアフリエイトを始めたので早速バナーおおいた・ゆふいん観光マップを張ってみました。別に小遣い稼ぎをしようというわけではなく、 アフリエイトを試してみたいという好奇心だけです。一日十人ぐらいしかこないひなびたブログですし。

さきほど読んだITProに「ブログにiTunesでBGMを添える方法」という記事があって、早速やってみようとリンクシェアに申し込んでみました。承認まで数日かかるという説明なので、 もう少し時間がかかるようですが、ブログでBGMに挑戦してみることにします。 なにせ音楽には著作権があるのでBGMは結構面倒だと思っていましたが、 ミュージックサイトとのリンクをすることでこの問題をクリアできれば面白いなと思います。